SITES REVIEWS

約束のネバーランドの口コミ

avatar

男性/46~50歳/会社員

2019/6/19 更新

4.2

(1)エマたち少年少女は、鬼の食用のために育てられている事実を知り、施設を脱出
 主人公のエマをはじめ少年少女たちは、養護施設で毎日楽しく過ごしていました。ところが、その施設は、実は鬼の食用にするために子供たちを育てるためのものでした。唯一の大人で教育係のイザベラは、鬼の命令にしたがい、上質の人肉を提供するために、エマたちに英才教育を施していました。その事実を知ったエマたちは、施設からの脱出を画策します。彼らの行動を阻止しようとするイザベラですが、火事で施設が混乱する中、彼らによる脱出をついに許してしまいます。自らも元食用児であったイザベラは、観念し、彼らの脱出の跡を消し去り、鬼の追っ手を錯乱します。施設の外にある森をさ迷いながら、エマたちは、食用児を救おうとして暗号を残したミネルヴァさんのところを目指します。
(2)食用児の救世主ミネルヴァさんが残したシェルターを発見
 施設からの脱出後しばらくして、エマたちは、ついに森の中で鬼たちに追いつかれてしまいます。絶体絶命のその時、ソンジュとムジカというある宗教を信仰するはぐれ鬼に助けられます。この二人の鬼は、他の鬼と異なり、宗教上の制約で、人肉を食べません。彼らの助けを借りて、エマたちは、鬼たちが巣くう森を離れることができました。そして、ミネルヴァさんが残していった暗号を解読し、食用児のためにつくられたシェルターを砂漠の地中に発見します。
(3)貴族鬼の狩場GPでの戦い
 シェルターを基地にしながら、エマたちは、ミネルヴァさんの居場所の手がかりを求めて、行動範囲を広げていきます。そんな中、貴族鬼の狩場として利用されているGPを発見します。GPには、エマたちと同様、過去に施設からの脱出に成功したグループが、貴族鬼の脅威に怯えながら息を潜めていました。このグループと共闘して、エマたちは、圧倒的なパワーとスピードを誇る貴族鬼たちを倒します。
(4)親友ノーマンとの再会
 強敵の貴族鬼を倒し、さらに、人間界のスナイパーとの戦いも突破します。その後、ミネルヴァさんの手によって解放された別の食用児たちの導きにより、鬼たちが決してしらないある秘密の場所に向かいます。そこには、かって養護施設で一緒に過ごした親友ノーマンがいました。ノーマンは鬼の抹殺構想を打ち明けます。しかし、エマは、かって自分たちを救ったソンジュやムジカのことを思い、内心賛同できないのでした。

SITES EVALUATION

約束のネバーランドの評価

キャラクター 6
ストーリー 6
世界観 6
ヒロイン 6
絵柄 6

約束のネバーランドの詳細を見る

SITES SUB INFO

約束のネバーランドの情報

本社住所
URL