“月刊少年ガンガン”に関する口コミ

月刊少年ガンガンとは

エニックス(現スクウェア・エニックス)が発行する月刊少年漫画誌で、創刊は1991年。誌名はゲーム「ドラゴンクエスト」の作戦コマンド「ガンガンいこうぜ」から。創刊当初はドラクエが売りで、「ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章」の連載のほか、ドラクエゲームのプレゼント企画なども行っていたが、「南国少年パプワくん」「ハーメルンのバイオリン弾き」「魔法陣グルグル」など息の長い人気作品も多く、少年漫画の面白さを追求して成功した月刊誌であった。「ツインシグナル」「GOGO!ぷりん帝国」の連載中に隔週刊となるも、1998年には月刊に戻り、「まもって守護月天!」「刻の大地」「ジャングルはいつもハレのちグゥ」といった女性漫画家が台頭。この頃からどんどんと厚みが増し、一時期は1000ページを超えていた。しかし編集方針の対立から一部編集者が漫画家を引き抜いて離脱したため、多くの連載が終了。その後、入れ替わりに立ち上がった新連載のひとつが「鋼の錬金術師」であり、2度アニメ化されてメガヒットを飛ばす。以降「ソウルイーター」「ひぐらしのなく頃に」「とある魔術の禁書目録」などがメディアミックス化された。

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